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市村正親が家康役 NHK正月時代劇初の2夜連続放送

 俳優の市村正親が徳川家康に扮し、直木賞作家・門井慶喜氏の時代小説『家康、江戸を建てる』が、NHKの正月時代劇としてドラマ化される。寒村から「大都市・江戸」を計画した、ドリーマー徳川家康と、彼の夢に人生を賭けた無名の男たち熱いドラマ。前後編2部作(73分×2本)の大作となり、正月時代劇史上初の2夜連続で放送される。

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 原作者の門井氏は、『家康、江戸を建てる』で2016年上半期の直木賞にノミネートされ、『銀河鉄道の父』で17年下半期の直木賞を受賞した。門井作品のドラマ化は、今回の『家康、江戸を建てる』が初となる。脚本は、『半沢直樹』『陸王』ほかを手がけた八津弘幸氏が執筆する。

 前編「水を制す」(2019年1月2日 後9:00〜10:13)は、泥湿地帯で地下水が得難く、海水が流れ込んでくる関東の低地で、人が生きるために必要なもの、それは「飲み水」。いわゆる上水の整備を命じられたのは、家康(市村正親)の元で、菓子を作ってきた土木の素人・大久保藤五郎(佐々木蔵之介)だった。

 後編「金貨の町」(同1月3日 後9:00〜10:13)は、銀を使う秀吉の大坂経済圏から独立するため、家康(市村)は金貨の「小判」作りを京都から引き抜いた職人・橋本庄三郎(柄本佑)に命じるが、秀吉との経済戦争が始まり…というストーリー。

 前編には、市村、佐々木のほかに、生瀬勝久優香千葉雄大高嶋政伸松重豊が出演。後編には柄本佑、広瀬アリス林遣都伊原六花、高嶋政伸、高橋和也吉田鋼太郎などが出演する。



関連写真

  • 2019年放送、NHK正月時代劇『家康、江戸を建てる』徳川家康を演じる市村正親
  • 2019年放送、NHK正月時代劇『家康、江戸を建てる』前編に出演する佐々木蔵之介(左)、後編に出演する柄本佑(右)
  • 2019年放送、NHK正月時代劇『家康、江戸を建てる』前編に出演する佐々木蔵之介
  • 2019年放送、NHK正月時代劇『家康、江戸を建てる』前編に出演する柄本佑

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