俳優の小池徹平が、6月4日放送のフジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜 後9:00)第9話『スポーツ編』に出演。億万長者となった若きIT社長・桂公彦(かつら・きみひこ)として、信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)と対峙する。また卓球・平野美宇選手もドラマ初出演にして演技に初挑戦する。 『スポーツ編』でダー子らがターゲットにする桂は、大のスポーツ好き。野球やサッカーなど、これまでさまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、高額年俸選手の解雇や、コーチ陣の入れ替えなどを独断で行い、その横暴な現場介入ぶりからチームやファンとの衝突が絶えない。所属選手に対しても「お前ら、俺の持ち物なんだよ」などの暴言を吐くことでも有名で、チームが崩壊し、立て直しが困難になると放り出すことを繰り返している悪役だ。
2018/05/28