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映画『プーと大人になった僕』日本版ポスター公開 “赤い風船”が鍵に

 ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化した映画『プーと大人になった僕』(9月14日公開)の日本版ポスターが22日、解禁された。主演のユアン・マクレガー演じるクリストファー・ロビンが、赤い風船をプーさんに手渡す姿が描かれている。

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 ディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」に関して、生前のウォルト・ディズニーは「人気者になる、必ず歴史に残る名作(アニメーション)になるよ」と強い思い入れのある言葉を残している。1966年に初めて映像化された短編アニメーション『プーさんとはちみつ』以降、これまで短編・長編映画やオリジナルビデオ、テレビシリーズなど多数のアニメーション作品が作られ、またプーさん関連アイテムを日常生活で見かけることも多く、ウォルトの言葉通り、現在も世界中で愛され続ける人気キャラクターとなった。

 そして今年、ついに実写映画化。プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束した感動の別れの後、大人になり、ロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーさんの奇跡の再会からはじまる物語が描かれる。

 日本版ポスターで印象的な赤い風船は、プーさんのトレードマークでもある。これまでの物語では蜂蜜を採るために使う道具として登場していたが、同作では物語の大切な鍵になっているという。

 監督は『チョコレート』(2001年)、『ネバーランド』(05年)、『007 慰めの報酬』(09年)、『ワールド・ウォーZ』(13年)などを手がけたマーク・フォスター氏が務める。



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