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『シグナル』後半突入で渡部篤郎の「悪の顔」が明らかに「じっくり見て」

 俳優の坂口健太郎が主演するカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)は22日の放送で第7話の後半戦に突入。警視庁 刑事部長・中本慎之助を演じる渡部篤郎の「中本が出す“悪”の部分が物語の中でも現れてくることで、真相がわかってくる」という言葉通り、中本の“裏の顔”が徐々に明らかになっていく。

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 同ドラマは坂口演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。1998年の過去で起こった連続窃盗事件の犯人のプロファイリング結果を大山に伝えた健人だったが、それによって過去と現在の2つで大惨事が起こってしまう。

 過去では大山が犯人として工藤(平田満)を連行したため、娘・和美(吉川愛)は親戚の元へ向かったものの、その道中で和美の乗ったバスが交通事故に。乗り合わせた客・矢部(小須田康人)が、自分の娘・香織(野崎萌香)の救出をレスキュー隊に優先させたことで、和美はバスの爆発に巻き込まれ命を落とす。一方、現在では、出所した工藤が、矢部に復しゅうするため、香織を誘拐。そして、駆けつけた美咲(吉瀬美智子)が工藤のわなにはまり亡くなってしまう。無線が引き起こした2つの悲劇を目の当たりにした健人と大山は、過去で連続窃盗犯の真犯人を捕まえれば、未来を変えられると考えるが…。

 証拠がそろわずとも、容疑者を特定し、捜査を進めるように部下に指示するなど強引な手法を進める中本。そんな手法に対し、捜査会議で毎度のように異議を唱える、正義感の強い健人と大山を、中本は快く思っていないようで…。真実を追求したい健人と大山に立ちふさがる“権力の壁”。 渡部は「どこに悪の枢軸があるのかが表面化して、話の流れが繋がって見えてくるので、じっくり見ていただければ」と呼びかけている。



関連写真

  • 22日放送カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話より渡部篤郎 (C)カンテレ
  • 22日放送カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話より。坂口健太郎、平田満(C)カンテレ
  • 22日放送カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話より。平田満、坂口健太郎(C)カンテレ
  • 22日放送カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話より。北村一輝(C)カンテレ月22日(火)正午

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