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【TOKIO会見】城島茂、福島は「心のふるさと」 活動継続を誓う「公式でなくても…」

 人気グループ・TOKIO山口達也が東京地検より不起訴(起訴猶予処分)となったことを受け、他メンバーであるTOKIOの城島茂(47)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、午後2時より都内で緊急会見を開催。TOKIOは日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH村」でゆかりのある福島県のことについて質問されると、4人そろって頭を落として沈痛の面持ちとなった。

 まずは城島が「TOKIOにとって心のふるさとである福島、福島のみなさんに対して、言葉が出ないくらい、なんてお詫びして良いのか」と謝罪。「自分たちが実際に福島でいろんなことをさせていただいて、いろんなことを生産者の方から教わって、それを裏切る結果になってしまい申し訳ない、これまでに以上にメンバーとして頑張っていくしかないというのが絞り出す答えです、這ってでも何をしてでも頑張っていくしかない」と言葉に力を込めた。

 続く松岡は「あれだけ大変な思いをされた福島のみなさんに、僕らが応援させていただいて、番組でお世話になった方もいっぱい、感謝してもしきれない、その方々に泥を塗ってしまって、本当に申し訳ないと思っています、何を言ってもきれい事に聞こえてしまいます、まずこの4人でしっかりと行動できることがあれば、これからも、もし可能であればこれからもできることがあれば」と語り、長瀬も「このような形で裏切ることになってしまったことが申し訳ない気持ちでいっぱいですし、こういう質問が生まれてしまうことに対しても申し訳なく思っています、復興に対しても今までと気持ちは変わりません」と宣言した。

 国分は「タレントとしてではなく、個人の男として福島のみなさんに成長させてもらったと思っています。公式で応援できなくなっても個人個人が応援するという気持ちは忘れずにやっていきたい」とコメント。「番組でも福島の農家さんからお話を伺いましたが、かなり厳しい声もありました。福島の野菜は何も悪いことはしてませんし、これで風評が出てしまうのは悪いことだと思っています。公式でなくても応援することができれば」とどういった形であっても活動を継続すると誓った。



関連写真

  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)長瀬智也、国分太一 (C)ORICON NewS inc.

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