人気グループ・嵐の櫻井翔が4日、都内で行われた映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつに登壇。劇中の決めぜりふにかけて「最近、起こった『ありえない』こと」を聞かれると、この日のイベント前に電車移動していたことを明かした。
櫻井が「けさですね、僕は逗子の方に行っていまして、こっち(日比谷)まで横須賀線を使って電車で戻ってきたんですね」と話し出すと、意外な移動手段に会場からは悲鳴。「品川で降りようとしたんですけど、何年ぶりかに寝過ごしてしまって、起きたら品川が遠ざかる感じで『マジか』と思いましたね」と笑顔で明かした。
MCから「ひとりで行ったんですか?」とつっこまれると「もちろんです」と即答。どよめく観客に「そんな驚くことでもないでしょ」と笑顔で語ると「高嶋(政伸)さんが先ほど『(櫻井からの)メールが朝早かった』という理由はそういうことで、早く起きたんですよ。だって、逗子から帰ってくるから。だけど、寝過ごしてしまった…ありえないですね」と話した。
同作は、東野圭吾氏のデビュー30周年記念作品を実写化。連続して起きた奇妙な死亡事件の調査を進める生真面目な大学教授・青江修介を櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すずが演じ、そのほかにも豪華キャストが出演する。
舞台あいさつにはそのほか、広瀬、福士蒼汰、玉木宏、高嶋政伸、三池崇史監督も登壇した。
櫻井が「けさですね、僕は逗子の方に行っていまして、こっち(日比谷)まで横須賀線を使って電車で戻ってきたんですね」と話し出すと、意外な移動手段に会場からは悲鳴。「品川で降りようとしたんですけど、何年ぶりかに寝過ごしてしまって、起きたら品川が遠ざかる感じで『マジか』と思いましたね」と笑顔で明かした。
同作は、東野圭吾氏のデビュー30周年記念作品を実写化。連続して起きた奇妙な死亡事件の調査を進める生真面目な大学教授・青江修介を櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すずが演じ、そのほかにも豪華キャストが出演する。
舞台あいさつにはそのほか、広瀬、福士蒼汰、玉木宏、高嶋政伸、三池崇史監督も登壇した。
2018/05/04