NHKは19日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2020年の大河ドラマ(第59作)が明智光秀を主人公とした長谷川博己(41)主演の『麒麟(きりん)がくる』と発表。長谷川は「やらなければいけない」と作品にかける強い意気込みを語った。 長谷川は多数の報道陣からフラッシュを受け「感動しています。実感がわかなかったんですが、いま写真を撮られて、すごいことを引き受けたんだなって」とあいさつ。今年10月スタートの連続テレビ小説『まんぷく』へ出演発表直後に、今回のオファーがあったことを明かし「連投になるな。来年、朝ドラの撮影が終わってすぐに大河の撮影に入る。難しいかなと思った」と振り返った。
2018/04/19