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テレ朝史上初の連ドラ相互コラボ 『未解決の女』に内藤剛志、『捜査一課長』に波瑠出演

 テレビ朝日系であす19日に放送される2つの刑事ドラマ、『警視庁・捜査一課長season3』(毎週木曜 後8:00)第2話と、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(毎週木曜 後9:00)第1話で、クロスオーバーが実現する。

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 『警視庁・捜査一課長』の主人公、捜査一課長・大岩純一を演じる内藤剛志が『未解決の女』に、さらに『未解決の女』で主人公・矢代朋を演じる波瑠が『警視庁・捜査一課長』に、同じ役での同日出演を果たす。どちらか一方のドラマにゲスト出演する例は過去にもあったが、連続ドラマ間の相互コラボはテレビ朝日史上初の試みとなる。

 『未解決の女』は、肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新作ミステリー。舞台は「特命捜査対策室」第6係。その所属先は警視庁捜査一課で、初回で捜査一課長が大岩(内藤)だったことが判明する。“理想の上司”として視聴者からも愛されている大岩は、『未解決の女』でもそのハートフルな魂を炸裂させ、ホシを上げるために奔走した朋や理沙をねぎらいにやって来るというのだ。そして、放送される順番としては先になるが、『警視庁・捜査一課長』では、腕を負傷した朋に対し、大岩が優しい上司ぶりを発揮するシーンが登場。『未解決の女』へバトンをつなぐ、遊び心の効いた軽妙な掛け合いを繰り広げる。

 内藤と初共演を果たした波瑠は、内藤と大岩に共通する心根に大感激。「内藤さんが本当に優しくしてくださって、撮影もすごく楽しかったです。とてもリラックスして撮影に臨ませていただき、内藤さんご自身が理想的な先輩だな、と思いました」と語り、尊敬のまなざしを向けていた。一方、内藤と共演歴のある鈴木も「内藤さんはこれまでご一緒した現場でも、いつもリーダーシップを発揮してくださって、一課長の役柄そのままの方なんですよ」と明かし、今回もその人柄を再認識したよう。「今度は、私も波瑠ちゃんと一緒に『警視庁・捜査一課長』の世界に伺いたいですね。つきましてはスタッフの皆さん、スケジュールのご相談をお願いします!」と、声高らかにリクエストしていた。

 今回のコラボについて内藤は「いやぁ、うれしかったですね! それぞれ違う世界を描いたドラマですが、どこかでつながっていたら楽しいな、と思っていました」と胸の内を明かし、「もし可能なら、これから毎週、お邪魔したいと思います!」とコラボ継続を熱望。『未解決の女』の撮影中も「(僕が演技を)うまくできたら、毎週呼んでください!」と周囲に呼びかけ、現場の空気を温めていた。

 撮影の最後には波瑠&鈴木に「僕たちが夜8時台を温め、その流れで多くの方を『未解決の女』へ送り込めるよう頑張ります!」と、エールを送った内藤。その温かい言葉を受け、波瑠は視聴者に向けて「皆さん、“夜8時から”が大切ですよ! 夜8時『警視庁・捜査一課長』からの、夜9時『未解決の女』をよろしくお願いします!」と力強く呼びかけていた。



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