女優でモデルの中村アン(30)が、4月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『木曜ドラマF「ラブリラン」』の囲み取材に共演の俳優・古川雄輝(30)、大谷亮平(37)とともに出席した。今回が記念すべきドラマ初主演となる中村だが「私はこのお仕事に対するプロ意識的なものに目覚めるのが少し遅かったような気がします。自分の管理、肌をきれいに保つとか、体型を整えるとか、そういう意識が2年前とかに芽生えました」とターニングポイントについて語った。 劇中では記憶喪失している間に華麗なる変身を遂げていた主人公・南さやかを演じるが、自分の大きな変化は割と最近だったそうで「このくらいで良いかって可もなく不可もない状態だった時もあったので。27歳くらいから自分に対する意識が結構変わりました」としみじみ。当時はバラエティー番組の仕事が多かったそうで「ここから、もっとより良くするにはどうしたら良いのかって考えた」と模索したことを振り返った。
2018/03/29