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『ブラタモリ』近江アナ、100回記念の3・24卒業

 NHKの人気番組『ブラタモリ』が3月24日に放送100回を迎える。この回が2017年度最後の放送であることがわかり、すでに番組からの卒業が決定している近江友里恵アナウンサーにとっては最後の出演となる。2つの節目の舞台となるのは、宮崎。リゾートとして愛される秘密を、タモリたちがブラブラ歩きながら解き明かしていく。

近江友里恵アナウンサー、最後は宮崎で『ブラタモリ』(3月24日放送)(C)NHK

近江友里恵アナウンサー、最後は宮崎で『ブラタモリ』(3月24日放送)(C)NHK

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 宮崎といえば、いまでプロ野球やサッカーのキャンプ地として知られるが、かつては「新婚旅行といえば宮崎」と言われた。最盛期の昭和40年代後半には、青い海やヤシの木に憧れて、全国の新婚旅行客の4割が宮崎にやって来たという。しかし、日本でいちばん南にあるわけではない宮崎が、なぜ「南国リゾート」として人気を集めたのか? そこには、不思議な大地の営みが大きく関わっていた。

 一行は、宮崎のシンボル・青島を訪れる。ゴツゴツと海岸に広がる「鬼の洗濯岩」と、ジャングルのように亜熱帯植物が生い茂る壮大な森。古くから信仰の対象としても大切にされたこの小さな島こそが、「南国リゾート」のすべての始まりだった、というのはどういうことなのだろうか。

 さらに、南国ムードをかもし出す、宮崎の海岸線のいたるところにあるヤシの木・フェニックス。実はこのフェニックスは、昭和のはじめに人の手によって植えられたもの。そのヒントになったのは、なんと「東海道五十三次」だった。美しいフェニックスの並木が楽しめる名所・堀切峠では、なぜかタモリが大興奮。突然よみがえった50年前の学生時代の驚きのエピソードも語られる。新婚夫婦あこがれの神社でタモリが発見した、800万年前の自然が作り上げた奇跡的な現象。サーフィンにピッタリの波が海岸に押し寄せる地形的な理由などにも迫っていく。

 10日・17日は、2週連続で鹿児島回を放送。17日の回では、大河ドラマ『西郷どん』に島津斉彬役で出演する俳優の渡辺謙が「案内人」として登場する。

関連写真

  • 近江友里恵アナウンサー、最後は宮崎で『ブラタモリ』(3月24日放送)(C)NHK
  • 鵜戸神宮を訪れたタモリと近江友里恵アナ(C)NHK
  • 『ブラタモリ』3月17日放送は「鹿児島」回の2週目。大河ドラマ『西郷どん』島津斉彬役の渡辺謙が案内人として登場(C)NHK
  • 『ブラタモリ』3月17日放送は「鹿児島」回の2週目。大河ドラマ『西郷どん』島津斉彬役の渡辺謙が案内人として登場(C)NHK

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