お笑い芸人・渡辺直美をモデルに、写真家の蜷川実花が撮影したディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』(3月16日公開)のスペシャルポスターが披露された。
同作は、陽気でカラフルな“死者の国”に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、元の世界に戻るため、ガイコツのヘクターと大冒険を繰り広げる物語。全世界興行収入は750億円を突破し、USでは3週連続No.1、メキシコでは歴史上興収1位を獲得するなど全世界でヒットしている。
メキシコの“死者の日”にインスパイアを受け誕生した映画であることから、同じくメキシコの“死者の日”を実際に訪れたこともある蜷川が、劇中に登場するフリーダ・カーロ声優をつとめる渡辺を映画の世界観で撮影した。
今回作られたポスターは3作品あり、それぞれの背景には“死者の日”に欠かせない、先祖たちを祝うための祭壇やパペルピカド、そしてマリーゴールドの装飾が施されている。“インスタの女王”とも呼ばれる渡辺も感激するほどSNS映えするビジュアルとなっており、3月12日より交通広告などに掲出される予定。
蜷川は「すごくかわいいビジュアルができあがる予感がしていたので、かなり気合を入れてセットや衣装などのイメージを考えました。私がとても大好きな世界観で、そこに直美ちゃんが入るというのはぴったりでした!」と満足げ。渡辺も「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と喜んでいる。
同作は、陽気でカラフルな“死者の国”に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、元の世界に戻るため、ガイコツのヘクターと大冒険を繰り広げる物語。全世界興行収入は750億円を突破し、USでは3週連続No.1、メキシコでは歴史上興収1位を獲得するなど全世界でヒットしている。
今回作られたポスターは3作品あり、それぞれの背景には“死者の日”に欠かせない、先祖たちを祝うための祭壇やパペルピカド、そしてマリーゴールドの装飾が施されている。“インスタの女王”とも呼ばれる渡辺も感激するほどSNS映えするビジュアルとなっており、3月12日より交通広告などに掲出される予定。
蜷川は「すごくかわいいビジュアルができあがる予感がしていたので、かなり気合を入れてセットや衣装などのイメージを考えました。私がとても大好きな世界観で、そこに直美ちゃんが入るというのはぴったりでした!」と満足げ。渡辺も「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と喜んでいる。
2018/02/27