人気アイドルグループ・AKB48の総監督を務める横山由依が、4月スタートのカンテレ制作のドラマ『はんなりギロリの頼子さん』(深夜放送 全4話)で連ドラ初主演を果たすことが、わかった。京都出身の横山が演じるのは“よそさんが嫌いで意地悪”だが“実は不器用で心優しい”根っからの京都人・新堂頼子。彼女を通して京都の名所や、まだあまり知られていない京都の文化・習慣をハートフル観光地ドラマとして描いていく。 あさのゆきこ氏による同名コミックを実写化。世界遺産から徒歩2分に位置するタバコ屋の看板娘の頼子は“ギロッ”とした目つきで一見怖く見えるが実は心優しく“デレッ”としたかわいい一面を併せ持つ“ギロデレ”でチャーミングな人物。そんな頼子と出会う、京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一を俳優・中尾暢樹が演じる。
2018/02/27