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蒼井そら、テレビドラマ初主演 『逃亡花』BSジャパン深夜枠で4月から

 女優・タレントの蒼井そらが、テレビドラマに初主演することが明らかになった。BSジャパンで放送される『逃亡花(のがればな)』(4月スタート、毎週土曜 深0:00)で、殺人犯として指名手配された女を演じる。蒼井は「久しぶりの連ドラのレギュラーってだけでも緊張していますが、原作のイメージを崩さず、私らしい咲子を演じたいと思ってます。逃亡犯を演じるのは初めてです。逃亡する咲子の思いをどう表現するのか、そこで出会う人たちとの人間模様を考えると今から楽しみです」とコメントを寄せた。

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 原作は、香川まさひと氏、作画・和気一氏の同名漫画(日本文芸社)。愛する夫と共につつましいながらも幸せな日々を送る若妻・咲子(蒼井)は、夫を殺害されその罪を着せられ逮捕される。無実を訴えるもその主張は通らない。咲子は決死の覚悟で逃走し、夫殺しの犯人を追う。手がかりは、殺害の直前に雨の中で見かけた背中に“女の能面の刺青”の男。追われながら生き抜くため、そして真犯人を見つけて復讐するため夜の街に立つ咲子。自らの体を売って、男の背中を確認する。全てを投げ打って夜叉となる女と、そんな女を愛する男たちとのドラマをスリルとサスペンス満載で描く。

 BSジャパンでは『ワカコ酒』『最後の晩ごはん』などを制作してきた深夜ドラマ枠を、4月改編で土曜深夜0時へ移行、「真夜中ドラマJ」第1弾として『逃亡花』を放送する。

 森田昇プロデューサーは「罪を着せられた主人公が逃亡しながら真犯人を探す、というスタンダードでストレートなエンターテイメントです。真犯人を捕まえるため、か弱き女は全てを投げ打って“夜叉”になる!という非常にエッジの効いた作品となっています。主人公は、闘う女であり、逆境に耐え忍ぶ女でもあり、とどめにあきらめない女であります。これら頑張る女のストーリーは、男性だけでなく、女性視聴者の心もしっかりと捉えると思います。さらにラブロマンスのおまけつきです」とアピールしている。



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