ドラマ&映画 カテゴリ

上戸彩、念願の再共演・竹野内豊にイタズラしまくり「いじめてました」

 俳優の竹野内豊、女優の上戸彩が30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)の取材会に出席した。今回、7年ぶりの共演となる上戸に竹野内は「女優さんとしても一人の女性としてもいろんな表情を持っている方なのですてき。7年のなかでお母さんにもなられてより芯がしっかりされたという印象を祐里を通して感じました」と印象の変化を明かした。

【写真】その他の写真を見る


 一方、「なんでもいいから一緒にやりたかった」と共演を心待ちにしていたという上戸は「念願かないまして、楽しかったです。7年前の自分を知ってくださってるというのもありますし表面的じゃない、心の奥を見てくださってる。そういう竹野内さんを見てみぬふりしながら現場ではいじめてました」と茶目っ気たっぷりに微笑むと竹野内は「それは7年前から変わらない。現場でいたずらするんですよ。スリッパのなかになんか入れられたりとか…」と手を焼きながらも微笑ましい現場のエピソードを明かした。

 第38回吉川英治文学新人賞を受賞した本城雅人『ミッドナイト・ジャーナル』(講談社文庫刊)を原作に、世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で誤報を打ち飛ばされた新聞記者・関口豪太郎(竹野内)が7年越しに真実を追い求める姿を描く。原作は元新聞記者である著者が新聞社のリアルな内幕を描いた社会派エンターテインメント作品となっており、警察と新聞社の攻防、立ちはだかる組織の壁…など様々な障害に豪太郎、ともに誤報を打ってしまった祐里が奮闘していく。

 会見では豪太郎の後輩で新人記者・岡田昇太を演じる寛一郎に竹野内&上戸が大絶賛。監督から「寛一郎くんのようになにもしないで」と指示されたという竹野内は「寛一郎さんはすごくニュートラルだったんです。撮影当日は寛一郎さんみたいにフラットに自然にやってもらいたい(と言われた)すごく、引き込まれる芝居を彼はするんです」といい「間違いなく映像界を担う役者さんになる」と太鼓判。

 上戸も「こういう芝居はできる人になりたいと思いました。お仕事をしていく上で身についちゃった定番のやり方とか、寛一郎くんはすごくナチュラルで見られている意識がない。芝居じゃなかったんです。それは自分のなかでやりたい芝居だなって。「寛ちゃんみたいになりたい」と直球な褒め言葉に当の本人は「ニヤニヤが止まらない…」と照れ笑い。「竹野内さんに『寛ちゃん』と呼ばれるとキュンとします」とうれしげに語った。

 また今回、“取材”する側に立った上戸。最後には「新聞にもよりますけど見ていて自分たちのためになるようなすてきな記事もあれば、う〜んって思うようなみんなが悲しむようなくだらない記事もある。でもこうやってちゃんと真実と向き合って書いている記者の方がたくさんいるんだろうな…と思いました。そういう人が増えたらいいな。テキトーなのばっかじゃなくて」と冗談めかしながらお願いしていた。

関連写真

  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より竹野内豊、上戸彩 (C)テレビ東京
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より上戸彩、寛一郎 (C)テレビ東京
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より竹野内豊、上戸彩 (C)テレビ東京
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より上戸彩、寛一郎 、竹野内豊(C)テレビ東京
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より上戸彩
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)より竹野内豊、上戸彩 (C)テレビ東京
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)
  • 30日に放送されるテレビ東京 春の開局記念ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(後9:00)

オリコントピックス

メニューを閉じる