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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』国内興収70億円&動員476万人突破

 昨年12月15日から公開中の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、今月27日までの45日間で国内累計興行収入が70億円を突破したことがわかった。7週目の週末興行を終えた今月28日までの成績は、興収70億5222万6400円、動員476万945人。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 5週連続で興行収入1位を獲得した同映画は、7週目の27日・28日の2日間に動員6万9773人・興収1億585万2600円をあげ、先週末対比で74%以上という脅威のホールドを持続。好調の要因として、TOHOシネマズ系3劇場の支配人たちは、ファン層の拡大を実感しているようだ。

 TOHOシネマズ六本木ヒルズの古澤友広支配人は「公開当初はシリーズファンのお客様がとても多い印象でしたが、そこから日を追うごとに女性グループのお客様や、パパと小学生のお子様での来館が目立つようになってきました。今までより幅広い方々にも支持されているんだなぁと実感してます」とコメント。

 TOHOシネマズららぽーと横浜の今村洋平支配人は「以前は親子連れなどのお客様は、子どもが親御さんに(登場人物や関係性などの)説明を受けていた様子を多く見かけましたが、今回は子どもに説明を受けている親御さんが多かったように感じます。特に吹替版などは、ファミリーはもちろん、小学生同士の鑑賞が増えた印象を受けました」。

 TOHOシネマズ梅田の杢三圭一支配人は「旧三部作を知らないライト層のファン(鑑賞者)が増えています。コア層のファンの中に(作品の服飾品を身に着けた)はティーン〜20代女性が増えていますね。また、お一人様ではなく、グループでの鑑賞者が増えていて、吹替版はファミリー向け映画と変わらない客層になりローカルでも強くなっている印象です」と話している。

 海外でも好調で、全世界で一大ムーブメントを巻き起こした『アナと雪の女王』を超えて全世界歴代興行収入ランキング第9位に浮上(全世界興収:13億1142万ドル※Box office mojo調べ、1月28日現在)。先日発表された『第90 回アカデミー賞』には、視覚効果賞、作曲賞、録音賞、音響編集賞の計4部門にノミネートされている。

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