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ゆりやん、声優初挑戦で宇宙人役 念願叶うも「人間の役に挑戦したい…」

 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが29日、都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』アフレコイベントに参加。同作で吹き替え声優に初挑戦するゆりやんは、早着替えと得意の“なりきり”で圧巻のパフォーマンスを見せると「ずっと憧れていたので、本当に光栄です」と喜びをかみしめた。

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 ゆりやんは、ポップス界の世界的スーパースターであるリアーナが演じた、さまざまな姿に変身して主人公をセクシーなダンスで誘惑する宇宙人・バブルの吹き替え声優を担当。“ゆりアーナ”として、登場時に妖艶なダンスと早着替えを披露したゆりやんは、英語の中に日本語を交えるおなじみのキャラで「2.5キロやせました。リアーナさんが大好きで、キャラ被っていると思っていたので、うれしいです」と笑わせた。

 その後に行われた生アフレコでは、劇中でリアーナが着用している衣装に着替えて再登場。リハーサルテイクで「無邪気な少年」「ウィスパーボイス」「過剰な色気」とさまざまな声色でひとしきりボケ倒すも、本番では持ち前の演技力を発揮して見事な吹き替えで圧倒。演出から「関西弁バージョンもいいですか?」との求めに応じて、即興でリアーナと関西弁のミックス吹き替えも行った。

 生アフレコを終えて、安堵した様子のゆりやんは「ハリウッド映画の吹き替えをするのがずっと夢だったので、本当にうれしいです」としみじみ。「バブルはスゴくキレイな女性なんですけど、宇宙人なので、早めに人間の役に挑戦させていただきたい」と意気込むと、MCが「『女芸人No.1』で優勝した時のネタも人間じゃなかったですよね」と合いの手。すかさず「そうそう、普段から人間じゃなくて…って誰がや!」とツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

 同作は、『レオン』『フィフス・エレメント』などの名作を手がけたリュック・ベッソン監督によるSF超大作。『スター・ウォーズ』シリーズに多大な影響を与えた伝説のSFコミックを原作に、銀河をパトロールするエージェントヴァレリアンとローレリーヌによるコンビが全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かう様子を描く。3月30日より公開。



関連写真

  • 吹き替え声優に初挑戦するゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • ゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』アフレコイベントに参加したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』アフレコイベントに参加したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』アフレコイベントに参加したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.

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