俳優の妻夫木聡がWOWOWの連続ドラマW初登場にして初主演する『連続ドラマW イノセント・デイズ』(3月18日スタート、毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)に、竹内結子、新井浩文、芳根京子が出演することが明らかになった。
妻夫木演じる佐々木慎一の幼なじみの女性が死刑判決を受けた。慎一の胸に20 年以上前の思い出が蘇る。「僕だけは味方だよ!」。彼女が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じる慎一。彼女はなぜ死刑を受け入れたのか、そして彼女や周囲の人々が犯した本当の罪とは何だったのか。死刑執行が迫る中、無実を信じ調査を進める慎一は、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く。
竹内は、罪を犯したのかどうか、彼女は何を思っているか、本当の思いを誰にもわからせないまま、なぜか皆をひきつける女性確定死刑囚・田中幸乃役に挑戦。妻夫木とは連続ドラマとしては『ランチの女王』(02年)以来の共演となる。竹内は「いろいろな人が幸乃について語るたびに彼女の印象が変わって見えて、なんだか不思議な人だな、どんな気持ちで過ごしているんだろうかと覗いてみたいような知りたくないような。(脚本を)読みながら、こういった役柄を私に振ってもらえたことがうれしくて、『よし、頑張ろう』と思いました」と意気込んでいる。
「最多共演数を誇る妻夫木聡との掛け合い」を見どころにあげた新井は、慎一とともに幸乃の幼なじみで正義派ながら腹に一物を持つ弁護士・丹下翔役で「殺しませんし、死にません」とアピール。幸乃と接する中で職務と人間性の間で揺れる刑務官・佐渡山瞳を演じる芳根は、「原作の小説と同じように、先が気になって眠れなくなってしまうような心のひきつけられる作品です。“自分の中の正義”がテーマの一つになっているので、ドラマを見て視聴者の方一人ひとりに“自分の中の正義”を見つけてもらいながら楽しんでいただきたいです」と期待を寄せた。
ほかに、余貴美子、石橋蓮司、ともさかりえ、長谷川京子、池内博之、山中崇、芦名星、佐津川愛美、清原果耶、田口浩正、原日出子ら集結し、「本当の人間ドラマ」を描き出す。
原作は作家・早見和真氏の同名ヒューマン・サスペンス小説で、『第68回日本推理作家協会賞』長編及び連作短編集部門受賞作。早見氏は妻夫木の主演映画『ぼくたちの家族』(14年)の原作者でもある。監督は昨年公開された、妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶氏が担当している。
妻夫木演じる佐々木慎一の幼なじみの女性が死刑判決を受けた。慎一の胸に20 年以上前の思い出が蘇る。「僕だけは味方だよ!」。彼女が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じる慎一。彼女はなぜ死刑を受け入れたのか、そして彼女や周囲の人々が犯した本当の罪とは何だったのか。死刑執行が迫る中、無実を信じ調査を進める慎一は、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く。
「最多共演数を誇る妻夫木聡との掛け合い」を見どころにあげた新井は、慎一とともに幸乃の幼なじみで正義派ながら腹に一物を持つ弁護士・丹下翔役で「殺しませんし、死にません」とアピール。幸乃と接する中で職務と人間性の間で揺れる刑務官・佐渡山瞳を演じる芳根は、「原作の小説と同じように、先が気になって眠れなくなってしまうような心のひきつけられる作品です。“自分の中の正義”がテーマの一つになっているので、ドラマを見て視聴者の方一人ひとりに“自分の中の正義”を見つけてもらいながら楽しんでいただきたいです」と期待を寄せた。
ほかに、余貴美子、石橋蓮司、ともさかりえ、長谷川京子、池内博之、山中崇、芦名星、佐津川愛美、清原果耶、田口浩正、原日出子ら集結し、「本当の人間ドラマ」を描き出す。
原作は作家・早見和真氏の同名ヒューマン・サスペンス小説で、『第68回日本推理作家協会賞』長編及び連作短編集部門受賞作。早見氏は妻夫木の主演映画『ぼくたちの家族』(14年)の原作者でもある。監督は昨年公開された、妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶氏が担当している。
2018/01/25