ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が、ストップモーションアニメ『ぼくの名前はズッキーニ』(2018年2月10日公開)の日本語吹き替えで声優に初挑戦することが8日、わかった。不慮の事故により母親を亡くした9歳の少年・ズッキーニ役。そのほか、ズッキーニの親友役で峯田の役者デビュー作『アイデン&ティティ』(2003年)で相手役を務め、その後も共演経験のある麻生久美子、心優しい警察官役でリリー・フランキーが起用された。
同作は、母親に先立たれて施設・フォンテーヌ園に入った主人公・ズッキーニが、心にさまざまな傷を負った仲間たちと出会い、信頼関係を築いていく様子を描く。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、フランスのアカデミー賞であるセザール賞では最優秀長編アニメーション賞とともに、実写映画を押さえて最優秀脚本賞を受賞した。
峯田は「世界は取り返しがつかなくって、おっかなくって、連れていかれそうになるけど、ズッキーニといっしょに手をつないで。観てくれる皆さんといっしょに。みたことない色といっしょに」とコメント。
ズッキーニの親友・カミーユ役の麻生は「カミーユの見せたとても綺麗な涙。なにを想って泣いたのだろうと考えると胸が苦しいけれど、同時に温かい感情も伝わってくるすばらしいシーンでした。この感情の変化を、独特の世界観を壊さないように丁寧に演じたいと思っています」と話している。
同作は、母親に先立たれて施設・フォンテーヌ園に入った主人公・ズッキーニが、心にさまざまな傷を負った仲間たちと出会い、信頼関係を築いていく様子を描く。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、フランスのアカデミー賞であるセザール賞では最優秀長編アニメーション賞とともに、実写映画を押さえて最優秀脚本賞を受賞した。
ズッキーニの親友・カミーユ役の麻生は「カミーユの見せたとても綺麗な涙。なにを想って泣いたのだろうと考えると胸が苦しいけれど、同時に温かい感情も伝わってくるすばらしいシーンでした。この感情の変化を、独特の世界観を壊さないように丁寧に演じたいと思っています」と話している。
2017/11/09