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松岡茉優、初主演作は「舵を切るのが難しかった」 共演者が“かわいさ”絶賛

 女優の松岡茉優(22)が30日、都内で開催中の『第30回東京国際映画祭』内で行われた映画『勝手にふるえてろ』(大九明子監督 12月23日公開)の舞台あいさつに出席。同作が初の映画主演作となり、「この映画は、忘れられない思いや気持ち、忘れられない人がいる人のお葬式場になるような映画だと思います。忘れられない記憶ってあると思いますが、皆さんきょう葬ってください」とアピールした。

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 同作は、綿矢りさ氏の恋愛小説を実写映画化。突然告白してきた職場の同期と、中学時代から片思いしていた同級生との間で揺れ動く女性の恋の行く末を描く。同映画祭にはコンペティション部門作品に選出され、舞台あいさつには共演の渡辺大知(27)、石橋杏奈(25)、北村匠海(19)も出席した。

 同期を演じた渡辺は「松岡さんの魅力が爆発しているので、楽しみにしてほしい」と呼びかけ、石橋は「ひたすら茉優ちゃんがかわいい」、北村も「女優・松岡茉優というすてきな人に飲み込まれてほしい」と絶賛が続いた。

 恥ずかしそうにしていた松岡は「関係者の方たちに『笑ったよ、面白かった』とか言ってもらいました。ポスターにはラブコメって書いてあるのですが、私はラブコメだとは思っていない。私たちにとっては渦中ですが、離れてみるとどうやら笑えるみたいです。自分ひとりで感情を上げたり下げたりするのが楽しかったですが、舵を切るのが難しかった」と振り返った。

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  • 映画『勝手にふるえてろ』主演の松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)石橋杏奈、渡辺大知、松岡茉優、北村匠海、大九明子監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『勝手にふるえてろ』の舞台あいさつに出席した(左から)石橋杏奈、渡辺大知、松岡茉優、北村匠海、大九明子監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『勝手にふるえてろ』の舞台あいさつに出席した(左から)渡辺大知、松岡茉優、北村匠海 (C)ORICON NewS inc.

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