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西川史子、阿部桃子に「“2世”が注目されているから気を付けて」とアドバイス

 『2017ミス・ユニバース・ジャパン』に選ばれたモデルの阿部桃子と、1996年のミス日本でもあるタレントの西川史子が16日、都内で行われた海外ドラマ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実 シーズン1』のDVDリリース記念イベントに出席した。ミスコンの先輩である西川は阿部に「“2世”がいろいろ注目されていますので、お気を付けください」と、ものまねタレント・清水アキラの三男・清水良太郎が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたことを引き合いに出し、リポーター・阿部祐二の娘である桃子にアドバイスを送り、会場を盛り上げた。

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 ドラマの主演女優、プリヤンカー・チョープラーが2000年のミス・ワールドであり、阿部は「美しくて、演技力も素敵で、憧れます」と絶賛。ドラマについて西川は「恋の駆け引きも描かれていて、目の保養になる」と賛美した。

 ミスコン参加について双方自薦だったと明かし、阿部は「ミスユニバースは華やかなイメージもあるけど、ボランティアにも力に入れていて、私も中高生の時から社会貢献を考えていた」と使命感を持って活動していることを告白。現在は11月26日にアメリカ・ラスベガスで行わる世界大会に目前で「高タンパク低カロリーの食事で、ササミサラダや鶏肉中心の生活をしている」という。そんな阿部に西川は「ミスコンを受ける人は『私、キレイでしょ』って出てくるので、奥ゆかしくはない。引っ込み思案では、なかなか芸能界を生きられない」と持論を展開。そんなミスコンの舞台裏について西川は「私の時は水着のパッドがハミ出ていても、教えてもらえなかった」と暴露。阿部も「すさまじい女子の戦いがあって、私も服のタグが出ていても教えてくれない。でも、終わってからは仲がいい」と熾烈な世界をする経験者ならではのエピソードで意気投合していた。
 
 阿部から今後、気を付けるべき点を聞かれた西川は「恋愛じゃないですか?」とアドバイス。すると阿部は「たぶん、そのへん(恋愛)は父がうるさいと思うので、父には何も言わないようにしています。何かあったら『事件です!』って(取材に)来るじゃないですか(笑)」と父からの突撃取材を避けたい様子。その話に西川は「私は前向きに恋愛したいです!」と離婚を経験している彼女ならではの自虐ネタで笑わせた。

 『クワンティコ/FBI アカデミーの真実』は、FBIアカデミーのトップクラスだったアレックス(プリヤンカー・チョープラー)が、ニューヨークで起きた爆破テロ事件の容疑者として追われるというクライム・サスペンス。DVDはVol.1〜6が発売中、Vol.7〜11話が18日に発売。



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