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【京都国際映画祭】ノンスタ石田“相方謹慎”で西川きよしとで意気投合

 お笑いコンビ・NON STYLE西川きよしが13日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)内で行われたSDGs(持続可能な開発目標)のPRイベントの映画『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。』(21日公開)舞台あいさつに登壇。石田明ときよしは“相方が謹慎”という共通項を持ち、意気投合した。

 同作は、2012年に100周年を迎えた吉本興業が、次の100年へと受け継ぐために、5年の歳月をかけて製作。笑福亭仁鶴、西川きよし、明石家さんまダウンタウンといった大物から気鋭の若手芸人まで全106組180人の芸人たちに、監督兼インタビュアーの木村祐一が肉薄する。

 きよしは相方・横山やすしとの思い出話を披露し、突然、涙を流すなど大暴れ。選挙への出馬を振り返ったエピソードで会場を沸かせていた。トークは止まらず、最後は木村が見やすいところに時計を設置し、時間を確認させていた。

 また、木村はインタビュー後にピース又吉直樹が小説『火花』で芥川賞を受賞、オリエンタルラジオは再ブレイクするなど、華やかな道を歩んでいることを明かし、「NON STYLEは、いろいろあって…」と、昨年12月11日に井上裕介が起こした接触事故をイジり笑わせた。

 あらためて井上は「今とは全然、違ったことを言っている」と振り返ると、石田は「すぐ調子乗っているから、結果的にあんなことになる」とチクリ。すると、相方・横山やすしがさまざまな事件で謹慎した経験を持つきよしは「僕も待ってたんです」と“相方謹慎仲間”に話しかけた。石田も「待ってる側ですね」と同調して、会場を笑わせた。

 舞台あいさつにはガレッジセールスーパーマラドーナも参加した。



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