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竹野内豊&麻生久美子、JUJUの主題歌は「胸が痛かった」

 歌手・JUJUが主題歌を担当しているNHKドラマ10『この声をきみに』(毎週金曜 後10:00)の撮影現場を訪れ、主演の竹野内豊、共演の麻生久美子と和やかムードでトークした。

 竹野内演じる偏屈な数学講師・穂波孝と、麻生演じる朗読教室のミステリアスな女先生・江崎京子が出会った朗読教室「灯火親」のセットに花束を持って駆けつけたJUJUは、「クスッと笑えるところもあれば、ホロッとくるところもあるし、数学者というのは本当に偏屈なのかなと思ったり…。これから先どうやってドラマが進むのか本当に楽しみです」とすっかりドラマにハマっている様子。

 JUJUが担当している主題歌「いいわけ」は、恋に悩む女性の本音を歌っているが、竹野内は「女性の想いが歌から感じられるんですけど、男の自分としてはちょっと胸が痛かった」と言い、麻生も「聴いていて胸が痛くなりました」と同調。「一緒に歌い出したくなったり、踊りだしたくなるようなメロディーなんですけど、歌詞を聴くと切なくて、昔を思い出すというか、こういう思いをしたことあるなぁ…と共感しながら聴いています」と実感を込めた。

 JUJUはキャストが主題歌に合わせて踊るドラマのタイトルバックで「なぜか毎回泣いてしまう」という。麻生は「曲の冒頭、JUJUさんの歌に合わせて入るところが本当に難しく、何度も何度もやり直して、一番時間をかけました」と説明。竹野内は「みんなすごく楽しそうでした。柴田恭兵さんがすごく素敵に、『いいわけ』を口ずさみながら、ここでかっこよく踊っていました。一瞬JUJUさんか麻生さんかわからなかった」と楽しそうに話した。

 小林武史氏がプロデュースした「いいわけ」は、JUJUの35枚目のシングルとして11日にリリースされる。



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