元NMB48の藤江れいなが、12月に上演される舞台・男〆天魚 VOL.5『ろくでなし八犬伝』で卒業後初の舞台に出演する事が12日、わかった。「南総里見八犬伝」をモチーフにしたコメディーで藤江はヒロイン・ 里見静香役で出演する。
藤江にとって同舞台は今年5月にグループ卒業後、個人として初の活動となる。主宰の長戸勝彦と平野勲人は「藤江さんのチャーミングさと、力強い眼差しが今作のヒロインにピッタリだと思いました。僕たちの創り出す世界を彼女に演じてもらうのが今から楽しみです」とコメント。期待を寄せられた藤江は「長戸さん、平野さんはじめ、演劇の世界で長年活躍されている役者の先輩方と一緒にお芝居させていただくことで、私自身も成長して12月の本番を迎えたいと思います。楽しみにしていてください」と意気込んだ。
演劇ユニット「男〆天魚-OTOMETENGYO-」は、元東京KIDブラザースの長戸勝彦、劇団め組の藤原習作、元TEAM発砲・B・ZINの平野勲人と、それぞれの劇団の看板俳優3人が集結して立ち上げた演劇ユニット。『ろくでなし八犬伝』には長戸と平野が出演する。作・演出は劇団気晴らしBOYZの田中大祐が務め、「南総里見八犬伝」をモチーフに伝説の八犬士が現代に集結するドタバタコメディーとなっている。
12月13日〜17日まで、東京・赤坂レッドシアターで上演予定。
藤江にとって同舞台は今年5月にグループ卒業後、個人として初の活動となる。主宰の長戸勝彦と平野勲人は「藤江さんのチャーミングさと、力強い眼差しが今作のヒロインにピッタリだと思いました。僕たちの創り出す世界を彼女に演じてもらうのが今から楽しみです」とコメント。期待を寄せられた藤江は「長戸さん、平野さんはじめ、演劇の世界で長年活躍されている役者の先輩方と一緒にお芝居させていただくことで、私自身も成長して12月の本番を迎えたいと思います。楽しみにしていてください」と意気込んだ。
12月13日〜17日まで、東京・赤坂レッドシアターで上演予定。
2017/09/13