オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が17年1月期(第8回)の結果を発表。「主演男優賞」は、国家を揺るがす規格外の難事件に立ち向かう特捜班の活躍を描いた同作で、仲間と共に命がけで任務を遂行する捜査官を好演した、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(関西テレビ/フジテレビ系)の小栗旬が受賞した。 小栗が演じた主人公・稲見朗役は、元・自衛隊員で、ある特殊任務の際、心に深い傷を負った暗い過去を持つ。自身が抱える闇。また、善と悪が入り乱れる事件に、警察組織の一員として挑むことで生まれる正義や苦悩との葛藤を、目や表情などの細かな演技でリアルに表現した。また本作は、本格的なアクションが見どころの1つとなったが、小栗は約1年かけて「カリ・シラット」という武術を習得し、金城一紀氏が描く迫力のアクションシーンを見事に体現。審査員、視聴者ともに、その功績を称える声が目立った。なお、小栗の受賞コメントは以下の通り。
2017/07/21