自己免疫性脊髄炎の治療のため入院し、今年1月から芸能活動を休養していた女優・市原悦子(81)が、NHKで2018年に放送される大河ドラマ『西郷どん』のナレーションで仕事復帰することが27日、わかった。所属事務所によると、今年10月から収録を行うという。 市原は1月、体調不良のため昨年11月初旬より入院療養していたことを所属事務所を通じ報告。今年の年始に復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』との診断が出たため高齢であることも踏まえ、しばらくは入院治療が必要になりました」と休養を発表した。3月に行われた出演映画『しゃぼん玉』の舞台あいさつ時には、マネージャーが「リハビリをやっていまして元気でやってます。ご安心ください」と近況を明かし、仕事復帰は未定と話していた。
2017/06/27