俳優の岸谷五朗が、テレビ東京系『土曜ドラマ24 居酒屋ふじ』(7月8日スタート、毎週土曜 深0:20〜0:50)の第10話に本人役でゲスト出演することがわかった。
同ドラマは、俳優の永山絢斗と大森南朋がダブル主演。東京・中目黒に実在する店「居酒屋ふじ」の店主で、2014年に亡くなった“おやじ”の半生を描いた同名小説『居酒屋ふじ』 (講談社)を原作に、役者を目指すも挫折しかかっている若者・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する店の常連たちの語る言葉や、“おやじ”が残した逸話に刺激を受けながら、夢を追い始める姿を描く。
岸谷は、売れない俳優・西尾に自身の特攻服を渡し、「不良の心得」を説くのだが、そこには岸谷自身の想いや実体験が含まれているという。伝説のヤンキー・岸谷が語る“不良の極意”とは? さらに「大森くんとは、台本の設定もそうなんですが25年ぶりで、台本と同じような事を実際の楽屋でも話していたことが一番リアルで面白かった」と話している。
ほかに、第11・12話に、西尾の所属事務所社長兼マネージャーで、男前な女性・山城真由美役で山本未來の出演も発表。山本の夫である椎名桔平も第5話にゲストで登場。夫婦で同じドラマに出演することになった。第6話には、同局のドラマ『太鼓持ちの達人』や『初森ベマーズ』『警視庁ゼロ係』にも出演した手塚とおるが、本人役で登場。手塚が行うワークショップや劇中で繰り広げられる作・演出の舞台は、果たしてどのようなものなのか。
第9話には人気演劇ユニット「TEAM NACS」の音尾琢真が、西尾の学生時代の演劇サークルの先輩役で登場。第7話にはバラエティーやドラマに活躍中のおのののか、第11話には“キッチュ”松尾貴史も出演する。
同ドラマは、俳優の永山絢斗と大森南朋がダブル主演。東京・中目黒に実在する店「居酒屋ふじ」の店主で、2014年に亡くなった“おやじ”の半生を描いた同名小説『居酒屋ふじ』 (講談社)を原作に、役者を目指すも挫折しかかっている若者・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する店の常連たちの語る言葉や、“おやじ”が残した逸話に刺激を受けながら、夢を追い始める姿を描く。
岸谷は、売れない俳優・西尾に自身の特攻服を渡し、「不良の心得」を説くのだが、そこには岸谷自身の想いや実体験が含まれているという。伝説のヤンキー・岸谷が語る“不良の極意”とは? さらに「大森くんとは、台本の設定もそうなんですが25年ぶりで、台本と同じような事を実際の楽屋でも話していたことが一番リアルで面白かった」と話している。
ほかに、第11・12話に、西尾の所属事務所社長兼マネージャーで、男前な女性・山城真由美役で山本未來の出演も発表。山本の夫である椎名桔平も第5話にゲストで登場。夫婦で同じドラマに出演することになった。第6話には、同局のドラマ『太鼓持ちの達人』や『初森ベマーズ』『警視庁ゼロ係』にも出演した手塚とおるが、本人役で登場。手塚が行うワークショップや劇中で繰り広げられる作・演出の舞台は、果たしてどのようなものなのか。
第9話には人気演劇ユニット「TEAM NACS」の音尾琢真が、西尾の学生時代の演劇サークルの先輩役で登場。第7話にはバラエティーやドラマに活躍中のおのののか、第11話には“キッチュ”松尾貴史も出演する。
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2017/06/24