松本清張の不朽の名作を連続ドラマ化する、テレビ朝日系『黒革の手帖』(7月20日スタート、毎週木曜 後9:00)で、主演の武井咲が扮する銀座の女王”原口元子を取り巻くキャストが発表された。政治家を志し、みずからの野望のためになりふり構わずのし上がってきたものの、元子と出会ったことで運命が狂い始めてしまう衆議院議員秘書・安島富夫を演じるのは江口洋介。武井とは『息もできない夏』(2012年、フジテレビ)以来、5年ぶりの共演となる。 元子とは東林銀行で同僚だった派遣社員で、彼女に誘われ夜の世界へ入り、のちに元子のライバルとなっていく山田波子役に、テレビ朝日ドラマ初出演の仲里依紗。元子と波子が働く東林銀行世田谷北支店の次長・村井亨役に滝藤賢一。夜の世界に足を踏み入れた元子が通う美容室のオネエな店長・牧野役に和田正人、そして料亭の仲居で、のちにホステスになる島崎すみ江役に内藤理沙。
2017/06/13