関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜 後9:00)に主演する俳優・小栗旬のクランクアップコメントが13日、到着した。実は撮影終了は放送開始前の2月中旬。第1話で放送された小栗演じる稲見の自衛隊時代シーンがラストとなった。髪を短く刈り込んで撮影に臨んだ小栗は、「最後まで辿りついてホッとしております。こうしてクランクアップが出来てうれしいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております。お客さんたちがワクワクしてくれるようなドラマになってくれることを願っています。ケガなくここまで来られてよかったです。お疲れ様でした!」と感謝をこめた。 一方、爆破された特捜班オフィスセットにて、小栗より1日早く撮影を終えた西島は、共に作品を引っ張ってきた小栗から花束を渡され、笑顔で抱擁。「今終わってみて、改めてこれだけ順調に撮影ができたのは、スタッフの皆さん全員の力だと思います。皆さんとご一緒できてうれしかったです。こんなに達成感のある現場は今までありません! より一層、俳優として頑張っていきます」と意気込み。小栗やこの日クランクアップを迎えた田中哲司、野間口徹、新木優子、飯田基祐やスタッフから拍手を浴びた。
2017/06/13