女優の広瀬すずが『ファイブミニ』(大塚製薬)の新CMキャラクターに起用されたことが分かった。同CMの演出を務めたのは、映画監督の是枝裕和氏。2015年に公開された映画『海街diary』以来のタッグが同CMで実現することとなった。 先ごろ高校を卒業し社会人になった広瀬が、今CM「恋よりセンイ」篇で演じたのは、自分自身。東京で仕事に奮闘しながらも、心の中で彼女が感じている葛藤を描かれており、等身大の自分自身を描くためにスッピンで撮影に臨んだという。60秒バージョンでは、実際にバスケットボール部に所属していた彼女のイメージに合わせてバスケットボールを用意するなど、細部にまで工夫を凝らしている。