俳優の小栗旬が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週歌謡 後9:00)の第6話が16日に放送され、番組平均視聴率が10.2%だったことが17日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前週第5話は10.3%で、2ケタをキープしている。 小栗と西島秀俊が民放の連続ドラマで初共演している本作。「SP」シリーズなどを手掛けてきた直木賞作家の金城一紀氏が、5年前から小栗をイメージして原案・脚本を準備してきた骨太なアクションエンターテインメント。小栗演じる稲見朗(あきら)、西島演じる田丸三郎が所属する公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。1年半前から練習を積んできたという小栗と西島の、本格的なアクションも話題だ。
2017/05/17