タレントのビートたけし(70)が、テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将2017〜ナインティナインも参戦SP〜』の収録を行った。たけしは、2020年に開催される東京オリンピックでのメダルが期待される、天才キッズアスリートたちの活躍をMCとして見届けたが「オレなんかはもう裏を考えちゃうから『この子たちは幸せだな』って思うけど、負けていった子たちもいるだろ…」と思いを馳せた。 お笑いの世界にも当てはまる部分があるといい「頂点に立つのが大変っていうのは、お笑いもそうだよね。この間の漫才(M-1グランプリ)なんか(出場者が)3500組とかいるわけじゃない。それの頭に出てくるために何組の漫才師が泣いているのかなって思うから、オレは順位をつけるようなものはやらないって言った」と自身のお笑い観を説明。
2017/02/09