「スター・ウォーズ」最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日)のワールドプレミアが現地時間10日(日本時間11日未明)に米ロサンゼルス市のハリウッドにあるパンテージシアターで開催された。イベントには<ローグ・ワン>のメンバーが集結。シリーズではおなじみのビークル(乗り物)“Xウィング”の展示や、過去作キャストよりアンソニー・ダニエルズ(C-3PO)やピーター・メイヒュー(チューバッカ)らも駆けつけ、盛大に行われた。
劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックにわたって道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350メートルに及ぶレッドカーペットに、本作を監督したギャレス・エドワーズ氏や、主人公ジン演じるフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、リズ・アーメッドら極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンらが続々登場。
フェリシティは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができてうれしい!」と語り、「スター・ウォーズ愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピール。ジンの父親を演じたマッツも「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はスター・ウォーズファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語っていた。
さらに、先週、来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露。日本文化の影響を受けている「スター・ウォーズ」シリーズとあって、最新作でも監督・キャストから“日本愛”あふれるメッセージが発信された。
シリーズの生みの親、ジョージ・ルーカスも一足先に本作を鑑賞しており、その出来には大満足だったと太鼓判を押している。ルーカスからの賞賛に、監督も「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」とその興奮を語っていた。
本作は、シリーズで最も人気が高いと言われる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。
劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックにわたって道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350メートルに及ぶレッドカーペットに、本作を監督したギャレス・エドワーズ氏や、主人公ジン演じるフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、リズ・アーメッドら極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンらが続々登場。
さらに、先週、来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露。日本文化の影響を受けている「スター・ウォーズ」シリーズとあって、最新作でも監督・キャストから“日本愛”あふれるメッセージが発信された。
シリーズの生みの親、ジョージ・ルーカスも一足先に本作を鑑賞しており、その出来には大満足だったと太鼓判を押している。ルーカスからの賞賛に、監督も「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」とその興奮を語っていた。
本作は、シリーズで最も人気が高いと言われる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。
2016/12/11