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山田裕貴、クリスマスに失恋したエピソードを告白「人生ってなんてドラマチック」

 関西テレビ・フジテレビ系で12月20日に放送予定のクリスマスドラマスペシャル『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』(後9:00〜10:48)に出演することが明らかになった、俳優の山田裕貴忍成修吾がそれぞれ、とっておきのクリスマスの思い出を語っている。

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 山田は失恋した衝撃の過去を告白。「学生時代お付き合いしていた相手に、学生ながら頑張ってお小遣いを貯め、クリスマスプレゼントにピンキーリングを買ったけど、その日にフラれました。そのピンキーリングを自分の部屋の窓から投げました(笑)。僕の中で1番面白いクリスマスエピソードだと自負しています。このとき人生ってなんてドラマチックなんだと思いました」。

 忍成は「一人暮らしを始めてから何年か経った頃、ふと両親とクリスマスを過ごしてみたくなり実家に戻りました」とほっこりできる話。「当時地元にあった大型スーパーのカルフールに行って買い物をしたりして、意外と楽しかったのを覚えています」と話していた。ちなみにカルフールは、フランスに本社がある世界的スーパーマーケットチェーンで、2000年に日本に上陸したが、わずか5年で日本市場を撤退している。

 同ドラマは、女優の多部未華子が現実の恋に臆病な“恋愛自家栽培”女子を、俳優の高橋一生が女心を全く理解できない残念男子を演じるラブコメディー。片思いに悩むアプリ会社社長・黒川壮一郎(高橋)から「恋愛のレクチャーをしてくれ」と恋愛指南を頼まれた恋愛シミュレーションゲームプランナー・白野莉子(多部)は、恋愛ゲームそっくりのキャラクターになるよう黒川に次々に指示。その甲斐あって黒川は片思いの相手と急速に接近していくが…。気づけば莉子も黒川のことが好きになっていて…、さらに物語は展開していく。

 山田が演じるのは、多部演じる白野の高校時代の彼氏・長谷川祐介。莉子の恋愛観に大きく影響を与えた人物で、27歳(現在)と高校時代の両方を演じる。「作品的には莉子さんに感情移入していただいて、祐介のことは大いに嫌ってもらって(笑)。こういう女心というか人のことわかってないやついるなーという…若いというか、まだ人の痛みがわからないかわいそうなやつだと、思われるのがいいかな」と、無意識に人を傷つけてしまう男に挑んだ。

 忍成は、莉子が黒川に恋愛指南する際、最高の教科書として紹介する過去のトレンディードラマ『東京とラブの真ん中で』の主役・ケンジを演じる。劇中劇のため、多部や高橋らとは一切演技で絡まない。「トレンディードラマがはやっていた頃、僕は小学生だったのですが、演じているうちにいろいろと思い出して楽しかったです」と語っている。



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  • 12月20日放送、関西テレビ・フジテレビ系クリスマスドラマスペシャル『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』に出演する山田裕貴(左)と忍成修吾(右)(C)関西テレビ
  • 12月20日放送、関西テレビ・フジテレビ系クリスマスドラマスペシャル『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』に出演する山田裕貴(C)関西テレビ
  • 12月20日放送、関西テレビ・フジテレビ系クリスマスドラマスペシャル『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』に出演する忍成修吾(右)(C)関西テレビ

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