歌手の板野友美が26日、都内で行われた主演映画『のぞきめ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。
同作は、三津田信三氏の同名ミステリー小説が原作。過去と現在の2つの時代を背景に、窓やカーテンの隙間などから視線を投げる“のぞきめ”の事件の真相を主人公が追う姿を描く。
今作で映画初主演を飾った板野は「ホラーが苦手」だと公言していたが、「自分ではない自分になれるのは楽しかった」と満足げに撮影時を回顧。作品への手応えをにじませつつ「ホラーはまだ克服はしてないです」と笑った。
AKB48を卒業後は歌手活動を主軸としているが「今回はホラー映画だったので、ラブコメディーをやってみたい」と女優業にも意欲的。「楽しいハッピーな役や、ぶりっ子、小悪魔みたいな役もやってみたい」とさらなる飛躍を誓い、目を輝かせた。
同作は、三津田信三氏の同名ミステリー小説が原作。過去と現在の2つの時代を背景に、窓やカーテンの隙間などから視線を投げる“のぞきめ”の事件の真相を主人公が追う姿を描く。
AKB48を卒業後は歌手活動を主軸としているが「今回はホラー映画だったので、ラブコメディーをやってみたい」と女優業にも意欲的。「楽しいハッピーな役や、ぶりっ子、小悪魔みたいな役もやってみたい」とさらなる飛躍を誓い、目を輝かせた。
2016/08/26