俳優の佐々木蔵之介が14日、都内で行われた舞台『BENT(ベント)』トークセッション風けいこ場取材会に出席。同作で同性愛者を演じ、さらに俳優・北村有起哉とのキスシーンがある佐々木は「けいこ場に歯ブラシと口をゆすぐやつを置いている。(俳優とのキスは)女優さんよりも気を使う」と照れながら明かした。 同作はナチスドイツによる同性愛者への迫害を扱ったもので、マックス(佐々木)とホルスト(北村)の過酷な運命と究極の愛を描く。ハードは設定に佐々木は「できない」と一度オファーを断ったが、「台本をまた読んで、僕に表現できるのか、何か可能性があるのでは」と再考し、出演を決意したという。