30年前に大ヒットした映画『ゴーストバスターズ』の再起動を記念して、シンガポールで現地時間12日、ゴーストの仮装ファンを集めたギネス世界記録挑戦イベントが開催された。ギネス世界記録に認定されるための条件は、最低でも250人以上。このイベントの呼びかけに、世界中のファンが動いた。
会場となったのは、マーライオンに次ぐシンガポールのランドマーク的存在のリゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」。ファンが続々と集まり、映画でお馴染みの“ノーゴーストマーク”へ変身。現地には最新作ポール・フェイグ監督と、メインキャストの一人、メリッサ・マッカーシーも駆け付け、愛着ある『ゴーストバスターズ』の歴史ある瞬間を見届けることに。
ギネスの認定員が人数を数えた結果、その数263人。認定員は「ギネス世界記録に認定します」と高らかに宣言した。フェイグ監督、メリッサ、ゴーストたちも大興奮で、最後に「ゴーストバスターズ!」と声をあわせ、イベントは終了した。
最新作は、米ニューヨークで全員女性の新生ゴーストバスターズが、ゴースト捕獲装置プロトンパックを装着し、幽霊退治を行う。メリッサは「シンガポールで大勢のお化けに囲まれているわ。最高よ。すばらしい夜です。本当に誇らしいわ。この映画は、愉快で、恐ろしい、4人の“ヒーローらしくない”ヒーローの物語よ」とコメント。フェイグ監督は「すばらしいキャスト、たくさんのアクション、最高の特殊効果に大迫力の映像を盛り込んだ、とても楽しい映画だよ」とアピールしていた。
同映画は8月11日〜14日に先行公開を行い、同19日より全国公開される。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
会場となったのは、マーライオンに次ぐシンガポールのランドマーク的存在のリゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」。ファンが続々と集まり、映画でお馴染みの“ノーゴーストマーク”へ変身。現地には最新作ポール・フェイグ監督と、メインキャストの一人、メリッサ・マッカーシーも駆け付け、愛着ある『ゴーストバスターズ』の歴史ある瞬間を見届けることに。
最新作は、米ニューヨークで全員女性の新生ゴーストバスターズが、ゴースト捕獲装置プロトンパックを装着し、幽霊退治を行う。メリッサは「シンガポールで大勢のお化けに囲まれているわ。最高よ。すばらしい夜です。本当に誇らしいわ。この映画は、愉快で、恐ろしい、4人の“ヒーローらしくない”ヒーローの物語よ」とコメント。フェイグ監督は「すばらしいキャスト、たくさんのアクション、最高の特殊効果に大迫力の映像を盛り込んだ、とても楽しい映画だよ」とアピールしていた。
同映画は8月11日〜14日に先行公開を行い、同19日より全国公開される。
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2016/06/13