2015年度最後の映画賞であり、独自の視点からの選考が関係者や映画ファンからの熱い注目を集めている「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」(日プロ大賞)の受賞作品、個人賞が25日発表された。 作品賞となるベストテン1位は『バクマン。』。個人賞では、監督賞は塚本晋也監督(同2位『野火』)、主演女優賞は多部未華子(『ピース オブ ケイク』『映画『深夜食堂』』)、主演男優賞は染谷将太(『さよなら歌舞伎町』『ソレダケ/that's it』)と川瀬陽太(『ローリング』『犯(や)る男』)、新人監督賞は安川有果監督(『Dressing Up』)、新進プロデューサー賞は深田誠剛氏と小野仁史氏(『恋人たち』)、特別功労賞は芦澤明子(『岸辺の旅』および長年の映画撮影の功績に対して)が受賞した。
2016/03/25