22日に、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で放送されるスタジオジブリの名作『魔女の宅急便』(毎週金曜 後9:00〜11:09※15分拡大、ノーカット放送)。放送を前にジブリの鈴木敏夫プロデューサー(P)が談話を寄せた。 角野栄子氏の児童文学を原作に、宮崎駿氏がプロデュース・脚本・監督を手がけ、1989年に初公開された本作。魔女のしきたりで独り立ちのため修業の旅へ出た13歳のキキは、ホウキに乗って空を飛ぶというたったひとつの特技を使って宅急便を始め、さまざまな出会いの中で自立への一歩を踏み出す。