グラスや温度、ボトルサイズによって変わるシャンパンの繊細な味わいを体感する新感覚テイスティング企画『テイスト・オブ・シャンパーニュ』が、ANAインターコンチネタルホテル東京(港区)のシャンパン・バーにてスタート。第1弾は1776年に創業し、本国・フランスのワイン雑誌で1位に君臨するほどの支持されている老舗メゾン、ルイ・ロデテールの「ブリュット・プルミエ」が登場する。
あれもこれもと飲みすぎると酔いが回ってしまうけれど、ひとつの銘柄で3ヶ月間にわたりいろいろな飲み方を紹介していく同企画では、飲み比べるのは2杯のみ。一つひとつのグラスに集中して味を堪能できるので、「お酒は好きだけど強くはない」という女性にもピッタリ。
1月はボトルサイズによる味の違いをテーマに、「ブリュット・プルミエ」の750mlと1500mlを提供。ボトルの大きさによって瓶内での熟成スピードが異なるため、ワイン愛好家は特別なワインをあえてマグナムサイズで購入するほど、味に違いが出るんだとか。なお、2月は温度による味わいの違いがわかるよう、10℃と16℃でテイスティング。3月は味のほか泡立ちの違いも比べられるよう、フルート型グラスとチューリップ型グラスで提供する。
価格はテイスティング用シャンパン2杯で4000円(税・サ別)。今後は3ヶ月ごとに銘柄を変えて展開していくとか。プロがサーブする一流のシャンパンと味の違いを堪能して。
あれもこれもと飲みすぎると酔いが回ってしまうけれど、ひとつの銘柄で3ヶ月間にわたりいろいろな飲み方を紹介していく同企画では、飲み比べるのは2杯のみ。一つひとつのグラスに集中して味を堪能できるので、「お酒は好きだけど強くはない」という女性にもピッタリ。
価格はテイスティング用シャンパン2杯で4000円(税・サ別)。今後は3ヶ月ごとに銘柄を変えて展開していくとか。プロがサーブする一流のシャンパンと味の違いを堪能して。
2016/01/15