女優の水野美紀が6日、都内で行われたNHK土曜ドラマ『逃げる女』(9日スタート 毎週土曜 後10:00※全6回)の取材会に出席。自身が演じるえん罪被害に悩む主人公を「大変、やりがいのある役で、一筋縄ではいかない脚本とキャラクター」と紹介し、役柄への思いや撮影秘話を語った。
同作は、えん罪で8年の刑務所生活を送った40歳の主人公・梨江子(水野)が、出所したところから始まるヒューマン・サスペンスドラマ。唯一のアリバイを否定し、自分を裏切った親友・あずみ(田畑智子)を探す旅は、殺人を犯した若い女・美緒(仲里依紗)との出会いによって、逃避行へと変わる。
水野は「皆さんと敵対する役なので、現場ではほとんど話もせず、目も合わせず、緊張感のある距離感を保って今日まできている」と、撮影現場を回顧。刑事役の遠藤憲一から取り調べを受けるシーンがあり「ほぼ遠藤さんのアドリブで問いつめられたのですが、(あまりの迫力に)チビるかと思いました…」とぶっちゃけて笑わせた。
会見にはそのほか、仲、賀来賢人、遠藤が出席。現在も撮影中だが、水野は「ラストシーンまで逃げ切り、この役を全うして、皆さんとお酒を飲みに行きたい」と願望をポツリと漏らしていた。
同作は、えん罪で8年の刑務所生活を送った40歳の主人公・梨江子(水野)が、出所したところから始まるヒューマン・サスペンスドラマ。唯一のアリバイを否定し、自分を裏切った親友・あずみ(田畑智子)を探す旅は、殺人を犯した若い女・美緒(仲里依紗)との出会いによって、逃避行へと変わる。
会見にはそのほか、仲、賀来賢人、遠藤が出席。現在も撮影中だが、水野は「ラストシーンまで逃げ切り、この役を全うして、皆さんとお酒を飲みに行きたい」と願望をポツリと漏らしていた。
2016/01/06