俳優の椎名桔平と桐谷健太がWOWOWの連続ドラマ『連続ドラマW メガバンク最終決戦』(来年2月14日スタート)で共演することが5日、わかった。 『銭の戦争』シリーズや『疑獄 小説・帝人事件』の著者で、5000億円もの日本株を運用し、国際経済の裏表を知り尽くした“伝説のファンドマネージャー”波多野聖氏の『メガバンク絶滅戦争』(新潮社)を映像化。日本国債の暴落で一夜にして巨額負債を抱え、機能不全に陥った巨大銀行=メガバンクを舞台に、辣腕(らつわん)ディーラーでもある桂光義(椎名)と気配り総務部員・二瓶正平(桐谷)がバディを組み、史上最大の買収合戦に挑む。