NHK連続テレビ小説『あさが来た』の新たな出演者発表会見が11日、大阪放送局で行われ、ヒロインの波瑠、玉木宏のほか、出演が発表された瀬戸康史、桐山照史(ジャニーズWEST)、辻本茂雄、小芝風花が出席。番組後半を盛り上げるべく、それぞれ意気込みを語った。
10日に放送された第38話の平均視聴率が24.8%を記録したばかり。波瑠は「ありがたいです」と反響の大きさを喜び、「私たちは、よりおもしろいドラマを届けていこうと頑張っているので、それに数字がついてきたらうれしいこと。正直、いろいろびっくりぽんではありますが、あぐらをかかず、調子に乗らず、あした突き落とされるつもりで頑張ります」と心境を明かした。
過去最高を更新すると、出演者、スタッフに小さいぽち袋の大入りを出されるようで、制作統括の同局・佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーいわく中身は「気持ち」。
佐野CPも反響の大きさに喜びつつ、「まずヒロインの人間像が愛されている」と好調の要因について話し、「夫婦像、姉妹の関係など、普通の人間関係が丁寧に描かれている。これは大森(美香)さんの脚本の力。どの人に興味を持って見られるし、その興味があさへの興味につながっていくのが大きい」と分析。
朝ドラ初の幕末スタートに不安もあったようだが、「これだけ見てもらえたら、朝の連続テレビ小説で描ける時代が広がった」と声を弾ませ、「出てくださる方もつくる我々も攻めているという意識がある。あさちゃんは初めての時代劇ヒロインだし、そういうことは自分自身の誇りになっていっているんじゃないかと思う」と語っていた。
10日に放送された第38話の平均視聴率が24.8%を記録したばかり。波瑠は「ありがたいです」と反響の大きさを喜び、「私たちは、よりおもしろいドラマを届けていこうと頑張っているので、それに数字がついてきたらうれしいこと。正直、いろいろびっくりぽんではありますが、あぐらをかかず、調子に乗らず、あした突き落とされるつもりで頑張ります」と心境を明かした。
佐野CPも反響の大きさに喜びつつ、「まずヒロインの人間像が愛されている」と好調の要因について話し、「夫婦像、姉妹の関係など、普通の人間関係が丁寧に描かれている。これは大森(美香)さんの脚本の力。どの人に興味を持って見られるし、その興味があさへの興味につながっていくのが大きい」と分析。
朝ドラ初の幕末スタートに不安もあったようだが、「これだけ見てもらえたら、朝の連続テレビ小説で描ける時代が広がった」と声を弾ませ、「出てくださる方もつくる我々も攻めているという意識がある。あさちゃんは初めての時代劇ヒロインだし、そういうことは自分自身の誇りになっていっているんじゃないかと思う」と語っていた。
2015/11/11