俳優の鈴木亮平(32)が10月31日、都内で行われた映画『俺物語!!』初日舞台あいさつに出席。イベントの最後にマイクを握った鈴木は、人気少女漫画の実写化に「若くないし、絶世の美男子でもないし、果たして作品を観に来てくれるのか、すごく不安あった。自分が恋愛ものの主役をやっていいのか」と葛藤があったことを告白。作品にかける並々ならぬ想いを口にしながら、感極まり涙を浮かべた。
『別冊マーガレット』(集英社)で連載中の人気コミックを実写化。厳つい顔面と屈強な肉体を持つ男子高校生・剛田猛男(鈴木)の一途な恋を描く。役作りのために体重を30キロ増量して臨んだ鈴木は、実写化への不安から「なりきるための努力も妥協せず、やるべきことを全てやった」といい、初日に鑑賞したファンに対し、涙を浮かべながら「きょう、集まってくれてすごくうれしい」と、最後は猛男として「ありがとう! そして好きだ!」と感謝した。
舞台あいさつに出席した猛男の父親役の寺脇康文(53)は、今作の出演を「主演鈴木亮平と聞いただけで即決した」といい、「初めての会った時は『天皇の料理番』の前で、次会ったらがっちりしてて。菓子パンをプロテインで流し込んでいたよね。役作りがすごい」と感心。猛男の親友・砂川を演じた坂口健太郎(24)も「食べて食べて、撮影が終わってもストイックで。猛男作りがすごかった」と鈴木の役者魂にほれぼれだった。
舞台あいさつでは、ハロウィンにちなみ約600人の観客が猛男のお面を被り、鈴木が役作りのために増やした体重30キロ分の“猛男かぼちゃ”が登場した。そのほか、永野芽郁(16)、鈴木砂羽(43)、河合勇人監督(46)も登壇した。
『別冊マーガレット』(集英社)で連載中の人気コミックを実写化。厳つい顔面と屈強な肉体を持つ男子高校生・剛田猛男(鈴木)の一途な恋を描く。役作りのために体重を30キロ増量して臨んだ鈴木は、実写化への不安から「なりきるための努力も妥協せず、やるべきことを全てやった」といい、初日に鑑賞したファンに対し、涙を浮かべながら「きょう、集まってくれてすごくうれしい」と、最後は猛男として「ありがとう! そして好きだ!」と感謝した。
舞台あいさつでは、ハロウィンにちなみ約600人の観客が猛男のお面を被り、鈴木が役作りのために増やした体重30キロ分の“猛男かぼちゃ”が登場した。そのほか、永野芽郁(16)、鈴木砂羽(43)、河合勇人監督(46)も登壇した。
2015/10/31