これからの季節にピッタリな煮込み料理。味が染み込むまでは時間がかかるものの、キッチンで長時間“火守り”をしているわけにはいかず…。そんな悩みにピッタリな、少しの手間であとは放置でOK!という保温調理器を活用したお手軽レシピを、料理研究家・上田淳子さんが紹介してくれた。 保温調理器はガス代や電気代の節約になるほか、吹きこぼれや焦げ付きの心配がないため、保温調理中にほかの家事をしたり、就寝中に余熱で煮込んでおく…といった、時間の有効活用ができる点が魅力。今回紹介されたレシピも、基本的な工程は「食材を入れて8〜10分程度火にかける」「保温容器に入れて置いておく」の2つのみなんだとか。
2015/09/30