昔はしっかりとあったはずの足の小指の爪。この夏も、フットネイルを楽しみたかったのに、爪が小さすぎてアートができなかった…という経験をした人は多いはず。なぜ小指の爪はどんどん小さくなっていくの? そんな疑問をネイリストの島田弘子さんにぶつけたところ、靴のミスチョイスやケアの甘さなどから起こる、“甘皮の暴走”と対処法について教えてくれた。 もともとあった足の小指の爪が、だんだん小さくなっていく。そんなトラブルの理由のひとつとして島田さんが挙げたのが靴の選び方。「見栄えを気にして無理がある靴を履き続けると、足に負担がかかって爪にダメージがいきやすいんです」。その結果、甘皮が爪を守ろうと大きくなって爪そのものを隠してしまうほか、爪の成長が妨げられ、小さくなってしまうことに…。また、実は歩く時の姿勢が悪い人も要注意。「靴のかかとが外側だけすり減ってしまう人やO脚の人も、外側に重心がかかってしまう人は特に気にした方が良いですよ」(島田さん・以下同)。
2015/09/04