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「そっちなんだ!」手作りの止まり木を待つ少年の“頭”にインコが着地、予想外のオチに2.6万いいね
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止まり木に止まるのを待っていたらまさかの頭に着地/MJEさん(@tki.inko)提供
「息子が通っている学校で制作した作品です。もともと鳥が大好きで、家でもインコたちとよく過ごしているため、『うちのインコたちが使いやすい止まり木を作りたい』と考えながら制作していました。工夫したポイントとしては、コガネメキシコインコ、ウロコインコ、セキセイインコなど、それぞれの鳥の足のサイズに合わせて太さを変えていたことです。鳥に詳しいからこその視点で考えていたと思います」
お家には色とりどりのインコたち/MJEさん(@tki.inko)提供
「完成した止まり木を家に持ち帰ってからは、『止まってくれるかな?』と毎日のように様子を見ていました。写真の時も、鳥たちが来てくれるのをひたすら待っていた感じです。待機していた時間は、毎日1時間ほどだったと思います。本人は『鳥は無理やり乗せるものじゃない』と分かっているので、自分から近づけるのではなく、自然に来てくれるのを静かに待っていました」
インコたちの素敵な遊び場/MJEさん(@tki.inko)提供
「実際には止まり木ではなく、息子の頭の上に止まった瞬間だったので、本人も家族も思わず笑ってしまいました。投稿主としては、『そっちなんだ!』という驚きもありましたが、息子とインコたちらしい自然な関係性が出ていて、すごく微笑ましく感じました。息子自身は、『頭が止まり木になっちゃった気持ちだった』と話していました」
息子さんとインコたち/MJEさん(@tki.inko)提供
「普段から息子は鳥が大好きで、よく話しかけたり、一緒に遊んだりしています。インコたちも息子によく懐いていて、頭や肩に乗ったり、気づくと近くに集まっていることが多いです。家族の中では、鳥たちと息子がおしゃべりしているような時間が、日常の癒やしになっています」
――その後インコちゃんは無事に止まってくれましたか。また、息子さんが次にインコちゃんのために作りたいと話していることがあれば教えてください。
「完成後すぐには止まってくれませんでしたが、3か月ほど経った頃から自然と止まってくれるようになりました。現在も鳥のためのものづくりに興味を持っていて、今はステッカー作りなどにも挑戦しています。今後は鳥さん用のおもちゃなども作ってみたいと話しています。また、家族で『もえぎ工房』として活動しており、鳥さんとの豊かな暮らしを届けられるような作品づくりをしています」
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