深夜帯のドラマとしては初回視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好スタートをきったテレビ朝日系ドラマ『民王』(毎週金曜 後11:15※一部地域除く)。ある日突然、心と体が入れ替わってしまった父・武藤泰山(遠藤憲一)と息子の翔(菅田将暉)。原因もわからぬまま翔は“内閣総理大臣”として、泰山は“大学生”として、周囲の人物たちを巻き込み、悪戦苦闘しながらも政治に外交に奮闘する姿を描く。 第2話(31日放送)では、とある国の大統領が来日。レアメタルの一種である金属の輸入交渉をなんとしても成功させなくてはならない武藤内閣はその大統領を“おもてなし”するため相撲部屋を訪れる。そこで大統領から「相撲の稽古を見せてほしい」と請われた泰山(中身は翔)は、「裸で力士とぶつかり合う」なんてできないと、無惨にも逃げ出してしまう。代わりに息子の翔(中身は泰山)が土俵に上がることに。
2015/07/30