俳優の神木隆之介(22)が8日、都内で行われた長瀬智也主演の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(来年2月公開)のクランクアップ報告記者会見に出席した。 神木は修学旅行中の不慮の事故によりなぜか地獄に堕ちてしまった普通の高校生・大助役を熱演。連続ドラマ『11人もいる!』(2011年)の脚本以来のタッグとなる宮藤官九郎監督は「なんか神木くんにだけは僕はサディステックになってしまう。地獄で拷問を受けている高校生といった時、神木くんをいじめたら楽しいなと思った」と起用理由を明かした。