DMMゲームズが制作、ニトロプラスがキャラクターとシナリオを担当した人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-』が舞台化されることが22日、わかった。マーベラスとネルケプランニングによって、「ストレートプレイ(一般演劇)」と「ミュージカル(歌劇)」化される。
『刀剣乱舞』は、名刀を擬人化した刀剣男士(とうけんだんし)を歴史上の戦場で戦わせながら、部隊を編成・育成していくゲームで、今年1月よりサービスを開始。女性を中心に支持を集めている。
舞台は、アニメや漫画作品を舞台化した、いわゆる2.5次元ジャンルでのリーディングカンパニーである2社が競作。マーベラスが一般演劇、ネルケプランニングがミュージカルの興行を担当する。
両社は「ストレートプレイ化、ミュージカル化することで、さまざまな視点から魅力的な原作ワールドを皆様にお楽しみいただけるよう、2.5次元ミュージカル業界の2社が取り組んでまいります」としている。
それぞれの舞台公演の詳細は、確定次第発表される。
『刀剣乱舞』は、名刀を擬人化した刀剣男士(とうけんだんし)を歴史上の戦場で戦わせながら、部隊を編成・育成していくゲームで、今年1月よりサービスを開始。女性を中心に支持を集めている。
両社は「ストレートプレイ化、ミュージカル化することで、さまざまな視点から魅力的な原作ワールドを皆様にお楽しみいただけるよう、2.5次元ミュージカル業界の2社が取り組んでまいります」としている。
それぞれの舞台公演の詳細は、確定次第発表される。
2015/06/22