アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • ももち、ツインテールをやめた“大人の事情”を暴露

ももち、ツインテールをやめた“大人の事情”を暴露

 テレビ東京系で8日に放送される特番『大人も知らない大人の事情』(後8:00〜9:54)で、タレントでカントリー・ガールズの“ももち”こと嗣永桃子がツインテールをやめた“大人の事情”を暴露していることがわかった。かつてアイドルグループ・モーニング娘。のメンバーとして活動し、グループを卒業後、同局のアナウンサーになった紺野あさ美アナウンサーとも共演を果たしている。

【写真】その他の写真を見る


 番組は、2月14日の昼帯に放送された特番が夜のゴールデン帯に再登場。何らかのしがらみや利害関係があって、どうしても他の人には言えずに、隠せざるを得ないことなどを世の中では「大人の事情」と呼ぶことがあるが、同番組はそんなちょっとズルくてダークな“大人の事情”をクイズ形式で明らかにする番組。

 紺野アナは「ももちは、13年前のデビューの時から知っているんですよね。本当に一生懸命で、礼儀正しい子です。今日、こういう形で一緒に仕事ができて、いまも頑張っている姿が見られてうれしいです」と共演を喜んでいた。

 ももちも「今日、紺野さんと久しぶりにお会いできて、昔を(ぐっと)思い出しました。今も相変わらず優しくしてくださって、再会できて本当にうれしい」と感慨ひとしお。昔を思い出しついでに「紺野さんは昔も本当に優しくしてくださったんです。(ハロープロジェクトを)卒業される時もわざわざ私たちにまで手紙をくださって、みんなでその写真を撮りまくったという思い出があります」と、紺野アナの誠実な人柄をうかがわせるエピソードを明かしていた。

 収録中、ももちがもっとも驚いていたのは、コカ・コーラ社が「大人の事情」で宣伝に使ったことから世界的に有名になった人物の話。また、紺野アナは「ドレミの歌」の日本語歌詞にまつわる「大人の事情」を明らかにするため、作詞をしたペギー葉山のもとを訪ね、なぜか得意なダンスを披露する。

 ほかにも、『ゆるキャラグランプリ2014』で1位になった群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」など、ゆるキャラ界に渦巻く裏事情を茨城県の非公認ゆるキャラ、納豆の妖精・ねば〜る君が暴露。人気アニメ『魔法使いサリーちゃん』が「サリー」と名付けられたのにも「大人の事情」があった。さらに、ロングセラー玩具「黒ひげ危機一発」、かつて阪神タイガーズで大活躍した助っ人、ランディ・バース、松田聖子のヒット曲「赤いスイートピー」などに隠された「大人の事情」とは?

 MCはタレントの東野幸治と子役の鈴木福谷花音、同局の松丸友紀アナウンサーがアシスタントを務める。大人の事情の裏側を取材し、クイズを出題する「大人の事情軍団」として、綾部祐二ピース)、教育評論家の尾木直樹氏、紺野アナ、スギちゃん塚地武雅ドランクドラゴン)、バービー(フォーリンラブ)、俳優の峰竜太、クイズに答える「大人チルドレン」として金田哲はんにゃ)、ダコタローズ、山田親太朗、嗣永が出演する。



関連写真

  • 6月8日放送、テレビ東京系『大人も知らない大人の事情』で紺野あさ美アナウンサー(左)と嗣永桃子が共演(C)テレビ東京
  • MCは(左から)東野幸治、鈴木福、谷花音、松丸友紀アナウンサー(C)テレビ東京
  • 紺野あさ美が得意のダンスを披露する場面も
  • 6月8日放送、テレビ東京系『大人も知らない大人の事情』ねば〜る君がゆるキャラ業界の大人の事情を暴露(C)テレビ東京
  • 6月8日放送、テレビ東京系『大人も知らない大人の事情』(C)テレビ東京

オリコントピックス